派遣社員をやっていたころの出会い

2016.11.24|出会い

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派遣社員をやっていた20代の頃は今までの中で、異性との出会いが一番多かったです。
私が在籍していたのは、某有名家電メーカーのサービス部門という関係で女性と男性の比率が2対8位でした。
私自身、格段に可愛いというわけでもなく、体形も洋梨型のどっしりぽっちゃり体形です。
なのに、男性からよく声がかかり、毎週末はほぼ外で異性とご飯を食べている状態でした。
私が所属していた派遣会社は日本各地から人が集まる会社で、地元の社員は1割にも満たない会社でした。
そんな境遇もあり、集まる男性はきっと見知らぬ土地で寂しかったのもあり、地元民で土地の事も詳しく、人見知りしない私に興味を持ってくれたのかもしれません。
そして、仕事の内容が厳しい職場だったので、入職後の定着率も悪く、人がどんどん入れ替わり、出会いの機会もどんどん増えていくような感じでした。
また、同じメーカー内のほかの部門で人が足りなかったなどで応援や移動があった時には、メーカーの社員さんとも出会いの場が増えていきました。
その社員さんに気に入ってもらえて社員さん同士の集まりに呼んでもらってほかの部門の社員さんとも顔見知りになる、といった芋づる式の出会いが沢山ありました。
私自身があまり他の女性と、いつもくっついているタイプではなかったので、男性の方からも声がかけやすかったのではないかと思います。
そのうちに既婚者の年上の役職者からも声がかかるようになり「付き合わないか」みたいな空気を出されて少し困った時期もありました。
派遣社員として在籍していたのはトータルで4年半くらいでしたが、その中で付き合ったり、良い雰囲気になった人はざっと7人。
私自身、今振り返ると少し羽目を外しすぎたかなと思っています。
その後、派遣先の移転で退職しましたが再就職した企業は女性や既婚者が多く全く出会いはなかったです。
今思うと、楽しかった毎日でした。

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